自費診療について (ED診療)

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高田外科からのお知らせ

  • 2019.05.28

    自費診療について (ED診療)

    自費診療にはなりますが、ED治療を行っています。

    EDとはErectile Dysfunction、いわゆる勃起不全です。

    多くの患者さまがED治療は病院の受付でおっしゃりにくい、保険が効かない、医師の処方箋が必要で受診が必要、処方を受ける際にはEDで

    悩んでいることを告げる必要がありまだまだハードルが高いように感じられます。

    当院では全てとは言えませんがなるべくそういった悩みを軽減するよう努めております。

    スマートフォンなどでEPARKや病院ナビなどで診療予約をいただければ受付でそういったことを申し付けていただく必要はありません。

    具体的なED治療方法は服薬になります。

    患者さんがEDについてどう思われているかについて述べたいと思います。

    多くの患者さんはEDは恥ずかしいと思っています。クリニックには自分はこんなはずではないんだけれども、少しだけ薬の助けを借りれた

    らなど焦って電話をかけられる方がおられます。診察時には焦っている気持もわかりますが、裏を返せば自律神経が交感神経優位になりEDの

    症状の悪化を招くと考えられる点をお伝えしています。

    またEDは恥ずかしい病気ではなく生活習慣病のサインでもあり年齢や併発している疾患によっては治すことが可能であること、また自覚症状

    がなくても生活習慣病が進んでいると考えた方がよいということをご説明します。

    また過去の疫学研究では日本人の約1130万人が勃起不全(ED)で、年代別に見ると、40代で20%、50代で40%、60第で60%の方がEDという

    結果があり、決して少なくはありません。

    若い人でもEDの症状を有する人も多いはずです。お悩みの方、少しでもおかしいと感じた方、心当たりのある方は気軽にご相談ください。

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